秘伝豆で「ずんだ」作り。


 

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土曜日は、秘伝豆を使った「ずんだ」作りでした!

 

もちろん、使った秘伝豆は、やさい畑で取れたモノ。

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発芽直後に鳥さんに襲われたりもしましたが、こんなにわさわさに成長しました。

今回は、このうちの20株程を使って、作ります。

 

ずんだ作りの工程は、とてもシンプル。

 

まずは、茹でた豆を、莢から取り出し、薄皮を除きます。

(薄皮を残すと、食べる時に口に残ってしまいます。)

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薄皮まで取り除いたものがこちら。…イイ輝きです。

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あとは、これをすり鉢で潰していきます。

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豆(ず)を打(だ)つことから、「ずんだ」となったという言われの通り、

すり潰すというより、豆を叩くようにして潰します。

 

少しずつ豆と砂糖を足していって、豆がある程度潰れたら、ズリズリと擦り混ぜます。

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最後に、塩や煮切った「みりん」で味を調えて、出来上がりです!

 

できた「ずんだ」は、おはぎにして頂きました。

 

会場のソラSea土さまにお借りした、素敵な器にセンス良く盛り付けて・・・、

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ようやく、「いただきます。」

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秘伝豆の名前にふさわしい、高い香りと、コクのある甘み。

とってもおいしい「ずんだ」となりました。

 

 

「ずんだ」作りは、作業自体は簡単なのですが、やってみると意外と時間がかかります。

豆の一粒一粒の薄皮を取るのは大変だし…豆を打ってもなかなか潰れないし…。

 

でも、その間の、食材を感じて、出来上がりにワクワクする時間ってイイモノです。

食べる相手がヒトであっても、お犬さんであっても。

 

 

ところで、畑に残した秘伝豆は、このまま成熟させて、大豆として収穫します。

次回の秘伝豆の出番は、納豆か豆腐作りとなりそうです。

 

 

つづく

 

 

 


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