10/19 釈迦堂いもと黄金生姜の収穫。


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5月に隣同士に植えた、里芋と生姜。

 葉っぱに元気がなくなってきたので、収穫してきました。

 

まずは、里芋。「釈迦堂」という、お隣の山形生まれの品種でした。

 

トトロが持っていた葉っぱの部分は切ってしまって、芋が傷つかないように周りから掘り起こしていきます。

 

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掘り起こすとこんな感じ。何が何やらわかりませんが…

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真ん中から左上に伸びているのが、茎の部分。それを囲むように付いているのが、「里芋」です。

 

更に近付くと…

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根っこがニョロニョロですが、確かに里芋。

土がいっぱい付いているので、少し天日に干してから、小分けにします。

 

 

お次は、「黄金生姜」

 

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株の周りを上手に掘ると、丸ごとキレイに獲れます。

 

近付いてみます。

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 一番下の色の濃い部分が、春に植えた、元の生姜。

真ん中の色の薄い部分が、新しく増えた、「新生姜」です。

 

ちなみに、上に伸びていく茎の部分は、お料理屋さんで焼き魚などに付いてくる「はじかみ」になります。

 

 

農場長もやってきて…クンクン…ふむふむ…。

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香りを嗅いでみると、確かに生姜。

…なのですが、どこかシロップ漬けにした時のような甘みのある香りがします。

 

 

収穫はこれくらいにして、掘った後の一仕事。

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土を均して…刈り取った雑草で覆って…来春までこのままに。

その間、目には見えない小さな生物やミミズたちが、草を腐らせ、土を耕しと、「土作り」をしてくれます。

 

畑は、人間の都合で行うものですが、

自然の力も上手に取り入れた、上手なお付き合いをしていきたいと思っています。

 

 

 

さて、収穫した里芋と生姜、どんなカタチでお犬さんと楽しみましょうか。

また後日、ご紹介することにします。

 

 

つづく

 

 

 

 

 


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