6/13 お芋の花…芽…苗。


 

ずーっと続いていた雨もひと休み。

 

雨上がりの畑に行くと、里芋が『つの』を出していました。

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とうもろこしと同じ、「単子葉類」のスタイルです。
じゃがいもの中で遅れていた「男爵」も、お花がチラホラ。桃色のやや控えめな立ち姿です。

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里いも…じゃがいも…もう一つ、忘れてはいけない「いも」があります。

優しい甘みでお犬さんも大好きな「さつまいも」
農場長もお好きなので、もちろん作ります。

 

植えるのは・・・

・甘みに品のある、「坂出金時」
・「蜜芋」とも言われる、しっとり甘い「安納芋」
・アントシアニンたっぷりで、独特の香りのある「種子島紫芋」
・中身が人参のようなオレンジ色の、「人参芋」

 

・・・の4種類。苗では違いがないようなので、写真は省略。

 

ということで、植え付けてきました。

 

苗の植え方にはいくつか種類があるのですが・・・

 

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「横に寝かせて植える。」と、「数は多いが、細く長い芋ができる。」

 

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「縦に挿すように植える。」と「数は少なく、短く大きな芋ができる。」

 

今年は、この2種類の植え方を試してみることにしました。

 

ところで、さつま芋の苗。

一度萎れさせると、「根を伸ばさないと!」というスイッチが入って、根付きやすくなるのだそうです。

 

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なので、植え付け後は、なんだか心配になる風景です。

 

ちなみに、苗が畝の右側に寄って植えられているのには、ちゃんと意味があります。

 

その答えは、また明日の畑作業で明らかに・・・。

 

 

つづく。


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